Canteen

投資、不動産、家具、映画、本などなどについて呟きます。

都内から猿島への日帰り旅行

海の日を7/20に固定して、3連休でなくなってもやむ無しという謎の議論が巻き起こっているようですが、今後なくなってしまうかもしれない海の日3連休の中日に猿島へ行ってきましたので、レポートしたいと思います。

news.livedoor.com

猿島って?

横須賀から船で10分程度のとこにある無人島です。横須賀にも行ったことがなかったので、横須賀観光も兼ねて行ってきました。

都内からは電車で1時間程度で、駅から横須賀市内を散策しながら15分程歩いて、三笠公園に向います。三笠公園からはフェリーが30分おきに、繁忙期には15分おきに出ているようです。フェリーで10分で到着です。

最寄りの横須賀中央駅京急線)から三笠公園までの間、横須賀の町を散策です。15分程で三笠公園み到着です。

三笠公園には「戦艦三笠」の記念館がありました。この三笠乗船できるようで、通常600円のところ、猿島への往復フェリーチケットの半券があれば、100円引きになるみたいです。

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戦艦三笠の右脇に、フェリーチケット売り場があります。往復大人1人で1,300円です。わりかし安いですね。

島内では飲料水や食料など簡単なものは手には入りますが、やや割高で選択肢も多くはないので、いろいろフェリーに乗る前に買い込んで行くと吉です。今回買い忘れたのですが、缶ビール買っときゃよかったです。

船は予約無しでサクッと乗れました。座れる席もありますが、10分程度でつくので、フェリーの乗船の列に並んで立っている時間の方がフェリーの乗船時間より長くなります。フェリーで立ちでもいいなら、船に乗る列へ並ぶ必要はないかもです。

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フェリー(Ocean Friend Zero)を待つこと15分、お昼の13時の船に乗ろうとしていたのですが、船には既に帰途についている方でいっぱいでした。ちなみに、Ocean Friendには1〜3までいますが、Zeroが240名乗船可能で、一番大きいようでした。友だちがいないわけではないです。

10分程でつきました!猿島です。 

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 見えているビーチが猿島ビーチのほぼ全貌です。決して広くはありませんが、BBQやられている方がたくさんいて、盛り上がってました。釣り竿とかパラソルとかいろいろレンタルできるみたいです。繰り返しになりますが、ビーチが決して広くはないため、BBQ等する場合には午前の早い便で行く必要がありそうです。

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島内一周するのに徒歩で45分とありました。寄り道すると、もうちょっとかかります。

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旧日本軍の砲台が設置されていたそうです。立派なレンガづくりや石垣があります。ジブリに出てくる廃墟のような空間でした。コスプレイヤーも何組か撮影に来てました。

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途中の急な階段を降りると磯遊びもできます。

島内散策だけでもまあまあ楽しいです。トレッキング風で。靴のほうが良いともいますが、スリッパでも回れました。無料で杖の貸出もあります。

 

フェリーで三笠公園まで戻って、公園近くの「よこすかポートマーケット」によって帰りました。新鮮な海鮮やアイスクリーム、いろいろ売ってます。

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portmarket.cs-yokosuka.com

帰りは「横須賀中央駅」ではなく、お隣の「汐入駅」に向かいました。こちらの駅界隈のほうが横須賀観光しやすそうです。名物の軍艦カレーやネイビーバーガーを食べれるお店がたくさんありました。

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横須賀の軍艦ツアーは、JR横須賀駅又は京急汐入駅側からスタートしているみたいですので、ご注意を。三笠公園側からは猿島行きのフェリーしかありません。

都内の家から朝10時頃に出発して、夜18時位戻ってきました。だいたい1万歩でした。日帰りでお手頃価格にて楽しめるので、猿島おすすめです。

 

世界一の投資家

私は投資のまだまだビギナーですから、世界一の投資家から学ぼうということで、ウォーレン・バフェットの著書「バフェットからの手紙」を読んでみました。

「世界一の投資家」でググるとバフェット氏が一番上に出てきます。

ウォーレン・バフェットとは誰ぞや

wikipediaによると、

世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイ筆頭株主であり、同社の会長CEOを務める。大統領自由勲章を受賞している。

バフェットはバークシャー・ハサウェイの司令塔であり、長期投資を基本スタイルとし、長期間に渡って同社に高い運用成績をもたらした[1][2]ウォール街等の金融街ではなく地元ネブラスカ州オマハを中心とした生活を送っている為、敬愛の念を込めて「オマハの賢人」(Oracle of Omaha) とも呼ばれる[3]。毎年開催されるバークシャー・ハサウェイ株主総会では、バフェットと同社の副会長チャーリー・マンガーの話[4]を聞くために、世界中から数万人にものぼる株主が参加している[5]

ウォーレン・バフェット - Wikipedia

ということですね。昔から長期投資でリターンを上げてきた投資家です。

「バフェットからの手紙」という本はこのwikiの中に出てくる、バークシャー・ハサウェイというバフェット氏がCEOを務める会社の株主宛に毎年送られるバフェット氏からのメッセージの総集編です。

本書を読んで感じたのは、バフェット氏がこれまで経験した株式市場と現在の株式市場では大きく環境が異なるため、単純に当てはめることは難しいのではないか、ということです。

バフェット氏自身、環境の変化に追いつけていなかったのでしょうか、Amazonへの投資をしなかったことを後悔している、といったニュースが少し前に話題になりました。

www.nikkei.com

投資をするというのは、将来を予測するということです。過去当てはまったことが、これからも同じように当てはまるわけではありません。

とはいえ、先人たちの知恵や経験をよく理解することは、予測にとても役立ちますので、おすすめの一冊です。

www.amazon.co.jp

 バフェット氏はズルをしているわけではない

本書を読むとわかりますが、バフェット氏の投資スタイルは、割安で良いものをたくさん買う、といういたってシンプルなものです。昔はそうではなかったのかもしれませんが、今となっては投資の王道ともいえるスタイルです。

「良いもの」の判断基準の中には経営者がどんな人物か、コーポレート・ガバナンスがどうなっているのか、ということも含まれます。

近年、日本の大手企業の会計上の問題が大きく取り上げられています。企業の取締役や監査役が株主本位ではなく、短期的な自分自身の利益に執着していたことが主な原因のように感じますが、その根底には、そもそも企業運営を評価すべき投資家が経営者の資質やコーポレート・ガバナンスに無関心であることや理解が不足していることが背景にあるように思います。機関投資家は別のはずですが。

本書ではコーポレート・ガバナンスについても厚く記載があり、取締役や経営者が何を考えているのか示唆に富んだ内容ですので、面白いです。投資家としてのリテラシーを身につける上で役立つと思います。

以上、世界一の投資家のご紹介でした。皆様の投資活動の一助になれば幸いです。

 

 

 

幸せに生きるためには・・・無敵の思考法!!

幸せとはいったい何でしょうか。お金がたくさんあれば幸せになれるのでしょうか。ハッピーに生きるための思考法があるというので、2ちゃんねるの元管理人の西村博之さんの「無敵の思考」という本を読みました。

無敵の思考

本書は、ひろゆき氏のコスパ最強のルール21個を伝授しましょう、という内容です。
この本でいうルールというのは、こういう時にはこうしようと予め自分の判断基準を決めておいた判断基準のことです。そのルールによって、ちょっと先の未来を予想したり、不足の事態に備えたりして不幸を回避し、同じ出来事でもよりよい形で捉えることができるようになりますよ、という内容でした。

1つ1つのルールの理由や効果を、日常生活のとても具体的な事例に落とし込んで説明があるので、わかりやすく納得感もあります。

ルールの種類によりますが、思考法の伝授がテーマと思われます。

幸せを感じることができなかったり、幸せが何か見失ったりしている人におすすめです。思考法なので、身につければ毎日の積み重ねで時間が立つにつれて、大きな差に繋がるのではないでしょうか。

www.amazon.co.jp

幸せになるためには

単純にお金が多くあれば、贅沢ができて幸せになれるだろうと考えて、お金を増やすために投資だなんだと私自身、活動範囲を広げています。しかし、そうした考え方だと行き詰まるというか、これからの社会情勢の変化を考慮するとうまくいかないというか、そうした事も本書の中に記載が出てきます。

世界中の他人の情報が身近に溢れ、簡単に手に入る世の中だから、他人と自分の生活を比較してしまいがちですが、自分自身が幸せになるにはどうしたらいいか、考えるよいきっかけにもなると思います。

視野が狭くならないよう、頭のいい人たちの知恵を拝借していきたいですね。

仮想通貨取引の始め方②

仮想通貨への投資を始めようとは思っていましたが、なかなか相場が下げ止まらないため、仮想通貨の購入には至っていません。

以下のサイトをご覧いただければわかりますが、2017年7月15日現在、仮想通貨の全体の規模はピーク時(2017年6月20日頃)の$116Bから$72Bとおよそ、6割程に市場規模が縮小しています。

coinmarketcap.com

1BTC=20万〜18万円程度になったら、一部資金をBTCに変えようかなとは考えています。現状は投機的に流れ込んでいた資金が、流出している段階のようです。今起きている仮想通貨への資金の流入は、これまでに誰も経験のない資金の動きなので、相場の動きを掴むのが難しそうですが、「期待が先行して爆上げして、短期の投機資金が出ていって、なんだかんだやっぱり有望そうだね」という流れになると予想しています。株価でいうと、近年の任天堂株のような推移をするのではないでしょうか。

任天堂株では、およそ天井の半値まで下げたところで反発してましたので、1BTC=15万円くらいが底値じゃないかなとは思っていますが、ストップ安も何もなく、政府による介入もないため、短期的にはもっと激しく下げるかもしれません。

新規参入者としては、相場が下がることはプラスですので、相場の底近くで買いに入れればと、相場だけは注視しています。

相場予想はさておき、仮想通貨市場への参加方法をご紹介します。

仮想通貨の購入方法

仮想通貨への投資や投機のためのステップとして、

①日本円をビットコインに変える
ビットコインでアルトコイン(Alternative coin;ビットコインとは異なる種類の仮想通貨)を購入する
ビットコインやアルトコインを売却し日本円に変える

という大まかに3ステップがあるかと思います。

今回は①に絞って、ご紹介します。

仮想通貨の取引所

日本では、CoincheckやbitFlyer、Zaifが大手のようです。

ビットコイン(Bitcoin)を最短10分で購入 | Coincheck(コインチェック)

仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所【bitFlyer】

仮想通貨取引所・販売所 - Zaif

海外では、Poloniexのようです。

Poloniex - Bitcoin/Digital Asset Exchange

仮想通貨に所属国や国境はありませんので、どこのサイトから取引可能ですが、日本と海外サイトの大きな違いは、取扱い通貨数です。日本のサイトではCoincheckが最も取扱い通貨数が多いですが、Poloniexの比ではありません。とはいえ、Poloniexでは日本円での取引は出来ませんので、いったん日本のサイトでビットコイン等を円で購入後、Poloniex等の海外サイトのアカウントへ購入したビットコイン等を紐付けることになります。

このような仮想通貨を取扱うサイトには大きく分けて、以下2つの機能があります。

①販売所:当該販売所、取引所運営会社を相手に仮想通貨が購入・売却できる。
②取引所:仮想通貨を所有する個人間で取引をする。

FX等には①販売所の機能はなく、②取引所のみの機能となります。
通常、販売所よりも取引所の方がレートが良いため、取引所から購入するようにしましょう。

取引所選択のポイント

FXや株取引の場合には、手数料が安いことが第一の選択のポイントとなるかもしれませんが、ボラリティ(価格変動)が非常に大きな仮想通貨取引市場の場合、あるいはハッキング等の被害があった場合を考えると、取引所運営会社の財務状態やセキュリティがしっかりしていることが重要です。

また、取引市場への参加者が多ければ多いほど、売買の約定が通りやすいはずですので、参加者の多い取引所が望ましいと考えられます。

また、スプレッド(買値と売値の価格差)の大きさが小さいことも重要です。

上記をいろいろ考えて、私は大手銀行からのバックアップのあるbitFlyerを利用させていただくことに決めました。

Walletとは

取引所での仮想通貨の購入後は、購入したCoinをWallet(財布)というのに移しておく方が良いようです。というのも、仮想通貨購入後、取引所運営会社に仮想通貨をおいておくと、最近再びニュースで取り上げられているマウントゴックスのように、取引所運営会社が倒産した場合、銀行でのペイオフのようにお金が返ってくるかは法律上明確に定められていないからです。

当該仮想通貨の公式ホームページに、公式のWalletがあるようです。また、仮想通貨はその性質上データの塊であることから、ハードディスクのような専用の記憶媒体へネットワークから切り離して保管することも可能なようです。ここらへんはまだ調べきれていない部分がありますので、ここまでとします。

以上です。
上記内容は個人の所見であり、仮想通貨取引について責任を負うものではありません。仮想通貨取引には元本割れのリスクがありますので、取引にあたっては十分にご注意ください。

仮想通貨取引の始め方①

Bitcoinビットコイン)やEthereum(イーサリアム)といった仮想通貨(CryptoCurrency)がどうも爆上げしているようなので、遅ればせながら仮想通貨への投資にチャレンジしてみることにしました。

仮想通貨取引にも現物取引レバレッジがありますので、FXや株式等での金融商品に対するある程度のリテラシーを持った上で臨むことが望ましいと思われます。そうしたリテラシーなしにいきなり仮想通貨取引をスタートされる方は特に、そうでない方も、失っても生活に困らない余剰資金でかつ少額からスタートされることをおすすめします。

出遅れ感は否めませんが、これから追いつける余地があるか含めて、色々調べてみました。

仮想通貨の価値の源

あちこちのサイト回って調べたところ、仮想通貨の重要なポイントはブロックチェーンとよばれる形で、仮想通貨の取引履歴が連なる形でネットワーク上 に保管されていることにあるようです。取引される度に取引履歴が追加されるみたいです。

取引履歴が改変されていないかどうかは、ハッシュ値(改変すると必ず変化してしまう)という値がその取引履歴へ残っているためにわかるみたいです。

また、インフレ(物の価値が上がって、通貨の価値が下がること)が起きないように、通貨の発行数が制限されています。

こういうわけで仮想通貨の価値は、発行数の上限がある程度決まっている特定の仮想通貨に対して、いくら現実世界のお金が投資されているかによって1仮想通貨当たりの金額が決まっているようです。

例えば1000億枚の仮想コインが発行されている場合、その通貨の保有者、投資者たちが当該コインを買うために合計で1000億円を投資していた場合、1仮想通貨当たり1円の価値になります。概ねこうした理解で良さそうです。

このような性質から、仮想通貨の価値はどれだけ多くの人から信任を得て、多くの現実世界のお金が投資されているかに比例します。現実世界の円やドルと変わりませんね。

どれだけのお金が投資されているか(時価総額)は以下のサイトから確認できます。

CryptoCurrency Market Capitalizations

時価総額は、Market capの項目です。上記サイトを覗いていただくとわかるように仮想通貨はわんさか種類があります。

上記は仮想通貨のざっとした説明です。各仮想通貨によって仕組みは異なりますので、ご注意ください。

仮想通貨で今からでも儲かるか

チャンスは有るみたいです。ただ、元手が数百倍になるような大博打か、数倍程度かというようにどの程度のリターンを期待するかによって戦略は異なります。

既にBitcoinやEthereumには数兆円単位で資金が流れ込んでいます。長期的には数十兆円レベルに拡大するかもしれませんが、それにしても現在の価値から数百倍にはならないでしょう。数倍程度であれば、期待できるかもしれません。

一方、100億円の時価総額のある仮想通貨が今後1兆円規模の時価総額へ膨れ上がった場合には、現在から100倍の価値になりますので、数百倍のリターンを得る大博打のチャンスは、BitcoinEthereumに比べればあるかもしれません。またこうした時価総額の小さな仮想通貨の場合、10億円単位での資金の流出や流入で10%以上の価格の変動が起きるため、ボラリティが非常に大きいことに注意が必要です。

それにしても、それだけ時価総額が大きくなるには数年単位で価格上昇を持ち続ける必要がありそうです。

仮想通貨の展望

今は投機的な資金が流れ込んでいると思われますが、仮想通貨自体には明らかに既存の通貨にはないメリットや特徴があります。例えば、仮想通貨の種類によって異なりますが、金銭の遠隔的な授受に仲介者(銀行等)が介在しないこと、そのため金銭の授受に匿名性があること、中央に通貨の管理者が存在しないことなど。

まだ、日常生活で仮想通貨で何かを購入したり、ビジネス特に金融の世界で用いられる状況にはまだありませんが、仮想通貨全体の市場規模が10兆円レベルに至った今から、仮想通貨がなかったことにはならないと考えられます。

仮想通貨が日常生活にまで普及し始めた際には、今以上の大きな資金の流入が期待されます。そんな時代の到来を予想して、今のうちから有望な仮想通貨へ投資しておきたいですね。

 

仮想通貨への投資は日本ではなく世界全体を相手にした勝負になりますので、海外サイトの情報を駆使することは必須と思われます。最近はGoogle翻訳の精度が格段に上がっていますので、どんな英語記事でもふわっと意味は理解できるはずです。わからないことは英単語でググるのが重要です。

以上です。

上記の記事の内容の正確性は保証いたしかねますので、自己責任にてご判断ください。また、仮想通貨への投資には元本割れのリスクがありますので、くれぐれもご注意ください。

投資の始め方

お金をどうにかして増やしたいですよね。

個人で金融資産を持つためのto doリストを作ってみました。本当にゼロから始められる方向けのざっくりした内容です。

①証券会社で口座を作る

今はインターネットから手続きすれば、ネット証券会社にて簡単に口座を開設できます。人件費を考えると、ネット証券会社の方が、店舗型の証券会社よりも手数料等なんだかんだが安くなると思われます。さまざまなwebページで証券会社の特徴比較がありますので、検討ください。

②証券会社の口座へお金を振り込む

証券会社の口座に自分の銀行の口座からお金を振り込みます。こちらの手続きも通常ネット証券会社のwebページから行えます。

③購入する対象を決める

金融商品には株式の他に、投資信託、債権等様々あり、それぞれの金融商品の投資先も株式のような1企業だけではなく、日経平均株価や世界全体の株式市場に連動するETF(上場投資信託)、金、原油といった現物資産あります。他にもFXといった外国為替を対象としたものもあります。また、円→ドルへ変換し、(為替手数料を取られますが・・・)外国市場の金融商品へのアクセスも可能です。

重要なことは、自分がどういう目的で金融商品を購入するか、どれくらいの余裕資金があるか、どのくらいの損失までは許容できるか、どのくらいの期間保有するか、どのくらいのリターンを期待するか等、自分の投資スタンスを明確にすること、投資先の金融商品を自分が理解できていること、最後に様々な金融商品がある中で、現在の世界経済の状況を考えて、それがベストな商品か吟味することです。

とは、言いつつも何事もトライ・アンド・エラーを繰り返すことが学ぶのには手っ取り早いですので、いずれも少額からスタートし、それぞれの金融商品の特徴を掴むことが良いと思います。

一度、その金融商品を持てば、その値動きがどういう情報により影響を受けるか等嫌でも気になり自分で調べることになると思いますので。

④売る・税金を払う

証券会社の口座開設時に必ず、特定口座(源泉徴収あり、なし)か一般口座か選択する必要があります。利益が年20万円以下の場合は税金かかりませんが、特定口座で源泉徴収ありとしていると、売却取引の都度自動的に税金が引かれますので支払い漏れは起きませんが、利益が年20万下回った場合と余計な税金を支払うことになります。

ですが、その他の方法だと利益が年20万円を超えると確定申告が必要となり面倒ですので、はじめは深く考えずとりあえず特定口座で源泉徴収ありとすれば良いと思います。

 

非常にざっくりですが、投資を始めるためのto doリストは以上です。普通に小学校から大学まで進学したとしても、金融商品に関するリテラシーを受動的に学ぶ機会は日本ではありません。口座開設してから、わからないことを1つ1つグーグル先生に教えてもらえば自然と身につくと思われます。NISAやiDeCo等わからないものはなんでもググりましょう。

初めて株式や投資信託等にトライされようとしている方の助けになれば幸いです。

映画を安くみる

WOWOWメンバーズオンデマンド

WOWOWに加入されているのであれば、スマホ、パソコン、タブレット端末(3台までという制限がありますが)にてインターネットから映画が見れます。ラインナップはメジャーではないけど、どこかの映画賞をとっているイケてる映画や古い映画、名作みたいなイメージです。

週1回以上の頻度で追加されているみたいです。スター・ウォーズの全作品やオデッセイのようなメジャー作品も公開されていました。

もし、ご家族の誰かがWOWOWに加入されていれば、利用されてはどうでしょうか。

映画の他にもオリジナルドラマも配信されています。地上波と比べてシリアスなテーマを扱ったドラマが多く、また、キャストも豪華で見応えあります。

Amazon Prime(Primeビデオ)

Amazon Prime会員(年会費3900円税込)になると、Primeビデオが見放題です。

映画のラインナップはそれほど豊富な印象はありません。しかし、バラエティ番組は「内村さまぁーず」、「ドキュメンたる」、日本のドラマでは「孤独のグルメ」、「勇者ヨシヒコ」シリーズ等いろいろあります。

余談ですが、Amazon Prime会員の大きなメリットは、時間指定配達が無料となることと、重たい商品(飲料水等)の配送にかかる特別取扱い手数料(350円)が無料になることかなと思ってます。家に運ぶのが大変な重たい飲料水を、安く運べるのは嬉しいですね。

この2点だけでも、年会費分の価値はある気がします。

ベネフィット・ステーション(1800円→1300円)

映画館で映画を見るときはいつも勤め先の福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」のTOHOシネマズのチケットを使います。

1800円→1300円になります。

ベネフィット・ステーションでは、TOHOシネマズ以外にも割引券がありますが、TOHOシネマズに関しては、ネットでクレジットカードで支払いの後、自宅にチケットが届き、そこに記載の番号でTOHOシネマズのホームページからインターネット予約できます。

これまでは上記のように郵送のため、予めネットで購入したものが郵送されるのを待つ必要がありましたが、メールで鑑賞にTCチケットの番号等が送られるようになりました。ただし、決済後24時間待たなければならないので、やはり予め購入する必要があります。ここまで改善がすすでいるのにタイムリーに発券できないのは本当に残念な感じがします。

TOHO以外の系列の映画館の券ではコンビニで支払いと発券をして、映画館まで出向き席を押さえる必要があります。人気がある作品では座席を予め確保できないので、とても不便です。

U-NEXT

U-NEXTは月額1990円(税抜)にて、見放題です。まあ、高いです。視聴できる種類は先に記載の、wowowオンデマンドやAmazon primeには大きく劣っています。

ただ、映画ではないですがアダルト関連は群を抜いて充実しています。

レイトショー(1800円→1200円)

都心だとないみたいですが、その他の都市では遅い時間であれば安くで映画を見ることができます。

TOHOシネマズモク割(新宿のみ、1800円→1100円)→終了
2016年3月3日(木)~2017年3月2日(木)の毎週木曜日

新宿のTOHOシネマズ(ゴジラが顔出してるところ)では、毎週木曜日にはモク割というのをやってます。ただし、利用できるのは新宿のTOHOシネマズのみです。

マスターカードをもっていれば、利用できます。普通にTOHOシネマズのホームページから予約を進めていき、券種を選ぶ時にモク割選択するような感じだったと思います。

インターネットから座席を予約できるので便利です。

以上となります。楽しい映画ライフを!