Canteen

投資、不動産、家具、映画、本などなどについて呟きます。

投資の始め方

お金をどうにかして増やしたいですよね。

個人で金融資産を持つためのto doリストを作ってみました。本当にゼロから始められる方向けのざっくりした内容です。

①証券会社で口座を作る

今はインターネットから手続きすれば、ネット証券会社にて簡単に口座を開設できます。人件費を考えると、ネット証券会社の方が、店舗型の証券会社よりも手数料等なんだかんだが安くなると思われます。さまざまなwebページで証券会社の特徴比較がありますので、検討ください。

②証券会社の口座へお金を振り込む

証券会社の口座に自分の銀行の口座からお金を振り込みます。こちらの手続きも通常ネット証券会社のwebページから行えます。

③購入する対象を決める

金融商品には株式の他に、投資信託、債権等様々あり、それぞれの金融商品の投資先も株式のような1企業だけではなく、日経平均株価や世界全体の株式市場に連動するETF(上場投資信託)、金、原油といった現物資産あります。他にもFXといった外国為替を対象としたものもあります。また、円→ドルへ変換し、(為替手数料を取られますが・・・)外国市場の金融商品へのアクセスも可能です。

重要なことは、自分がどういう目的で金融商品を購入するか、どれくらいの余裕資金があるか、どのくらいの損失までは許容できるか、どのくらいの期間保有するか、どのくらいのリターンを期待するか等、自分の投資スタンスを明確にすること、投資先の金融商品を自分が理解できていること、最後に様々な金融商品がある中で、現在の世界経済の状況を考えて、それがベストな商品か吟味することです。

とは、言いつつも何事もトライ・アンド・エラーを繰り返すことが学ぶのには手っ取り早いですので、いずれも少額からスタートし、それぞれの金融商品の特徴を掴むことが良いと思います。

一度、その金融商品を持てば、その値動きがどういう情報により影響を受けるか等嫌でも気になり自分で調べることになると思いますので。

④売る・税金を払う

証券会社の口座開設時に必ず、特定口座(源泉徴収あり、なし)か一般口座か選択する必要があります。利益が年20万円以下の場合は税金かかりませんが、特定口座で源泉徴収ありとしていると、売却取引の都度自動的に税金が引かれますので支払い漏れは起きませんが、利益が年20万下回った場合と余計な税金を支払うことになります。

ですが、その他の方法だと利益が年20万円を超えると確定申告が必要となり面倒ですので、はじめは深く考えずとりあえず特定口座で源泉徴収ありとすれば良いと思います。

 

非常にざっくりですが、投資を始めるためのto doリストは以上です。普通に小学校から大学まで進学したとしても、金融商品に関するリテラシーを受動的に学ぶ機会は日本ではありません。口座開設してから、わからないことを1つ1つグーグル先生に教えてもらえば自然と身につくと思われます。NISAやiDeCo等わからないものはなんでもググりましょう。

初めて株式や投資信託等にトライされようとしている方の助けになれば幸いです。