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仮想通貨取引の始め方①

Bitcoinビットコイン)やEthereum(イーサリアム)といった仮想通貨(CryptoCurrency)がどうも爆上げしているようなので、遅ればせながら仮想通貨への投資にチャレンジしてみることにしました。

仮想通貨取引にも現物取引レバレッジがありますので、FXや株式等での金融商品に対するある程度のリテラシーを持った上で臨むことが望ましいと思われます。そうしたリテラシーなしにいきなり仮想通貨取引をスタートされる方は特に、そうでない方も、失っても生活に困らない余剰資金でかつ少額からスタートされることをおすすめします。

出遅れ感は否めませんが、これから追いつける余地があるか含めて、色々調べてみました。

仮想通貨の価値の源

あちこちのサイト回って調べたところ、仮想通貨の重要なポイントはブロックチェーンとよばれる形で、仮想通貨の取引履歴が連なる形でネットワーク上 に保管されていることにあるようです。取引される度に取引履歴が追加されるみたいです。

取引履歴が改変されていないかどうかは、ハッシュ値(改変すると必ず変化してしまう)という値がその取引履歴へ残っているためにわかるみたいです。

また、インフレ(物の価値が上がって、通貨の価値が下がること)が起きないように、通貨の発行数が制限されています。

こういうわけで仮想通貨の価値は、発行数の上限がある程度決まっている特定の仮想通貨に対して、いくら現実世界のお金が投資されているかによって1仮想通貨当たりの金額が決まっているようです。

例えば1000億枚の仮想コインが発行されている場合、その通貨の保有者、投資者たちが当該コインを買うために合計で1000億円を投資していた場合、1仮想通貨当たり1円の価値になります。概ねこうした理解で良さそうです。

このような性質から、仮想通貨の価値はどれだけ多くの人から信任を得て、多くの現実世界のお金が投資されているかに比例します。現実世界の円やドルと変わりませんね。

どれだけのお金が投資されているか(時価総額)は以下のサイトから確認できます。

CryptoCurrency Market Capitalizations

時価総額は、Market capの項目です。上記サイトを覗いていただくとわかるように仮想通貨はわんさか種類があります。

上記は仮想通貨のざっとした説明です。各仮想通貨によって仕組みは異なりますので、ご注意ください。

仮想通貨で今からでも儲かるか

チャンスは有るみたいです。ただ、元手が数百倍になるような大博打か、数倍程度かというようにどの程度のリターンを期待するかによって戦略は異なります。

既にBitcoinやEthereumには数兆円単位で資金が流れ込んでいます。長期的には数十兆円レベルに拡大するかもしれませんが、それにしても現在の価値から数百倍にはならないでしょう。数倍程度であれば、期待できるかもしれません。

一方、100億円の時価総額のある仮想通貨が今後1兆円規模の時価総額へ膨れ上がった場合には、現在から100倍の価値になりますので、数百倍のリターンを得る大博打のチャンスは、BitcoinEthereumに比べればあるかもしれません。またこうした時価総額の小さな仮想通貨の場合、10億円単位での資金の流出や流入で10%以上の価格の変動が起きるため、ボラリティが非常に大きいことに注意が必要です。

それにしても、それだけ時価総額が大きくなるには数年単位で価格上昇を持ち続ける必要がありそうです。

仮想通貨の展望

今は投機的な資金が流れ込んでいると思われますが、仮想通貨自体には明らかに既存の通貨にはないメリットや特徴があります。例えば、仮想通貨の種類によって異なりますが、金銭の遠隔的な授受に仲介者(銀行等)が介在しないこと、そのため金銭の授受に匿名性があること、中央に通貨の管理者が存在しないことなど。

まだ、日常生活で仮想通貨で何かを購入したり、ビジネス特に金融の世界で用いられる状況にはまだありませんが、仮想通貨全体の市場規模が10兆円レベルに至った今から、仮想通貨がなかったことにはならないと考えられます。

仮想通貨が日常生活にまで普及し始めた際には、今以上の大きな資金の流入が期待されます。そんな時代の到来を予想して、今のうちから有望な仮想通貨へ投資しておきたいですね。

 

仮想通貨への投資は日本ではなく世界全体を相手にした勝負になりますので、海外サイトの情報を駆使することは必須と思われます。最近はGoogle翻訳の精度が格段に上がっていますので、どんな英語記事でもふわっと意味は理解できるはずです。わからないことは英単語でググるのが重要です。

以上です。

上記の記事の内容の正確性は保証いたしかねますので、自己責任にてご判断ください。また、仮想通貨への投資には元本割れのリスクがありますので、くれぐれもご注意ください。