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仮想通貨取引の始め方②

仮想通貨への投資を始めようとは思っていましたが、なかなか相場が下げ止まらないため、仮想通貨の購入には至っていません。

以下のサイトをご覧いただければわかりますが、2017年7月15日現在、仮想通貨の全体の規模はピーク時(2017年6月20日頃)の$116Bから$72Bとおよそ、6割程に市場規模が縮小しています。

coinmarketcap.com

1BTC=20万〜18万円程度になったら、一部資金をBTCに変えようかなとは考えています。現状は投機的に流れ込んでいた資金が、流出している段階のようです。今起きている仮想通貨への資金の流入は、これまでに誰も経験のない資金の動きなので、相場の動きを掴むのが難しそうですが、「期待が先行して爆上げして、短期の投機資金が出ていって、なんだかんだやっぱり有望そうだね」という流れになると予想しています。株価でいうと、近年の任天堂株のような推移をするのではないでしょうか。

任天堂株では、およそ天井の半値まで下げたところで反発してましたので、1BTC=15万円くらいが底値じゃないかなとは思っていますが、ストップ安も何もなく、政府による介入もないため、短期的にはもっと激しく下げるかもしれません。

新規参入者としては、相場が下がることはプラスですので、相場の底近くで買いに入れればと、相場だけは注視しています。

相場予想はさておき、仮想通貨市場への参加方法をご紹介します。

仮想通貨の購入方法

仮想通貨への投資や投機のためのステップとして、

①日本円をビットコインに変える
ビットコインでアルトコイン(Alternative coin;ビットコインとは異なる種類の仮想通貨)を購入する
ビットコインやアルトコインを売却し日本円に変える

という大まかに3ステップがあるかと思います。

今回は①に絞って、ご紹介します。

仮想通貨の取引所

日本では、CoincheckやbitFlyer、Zaifが大手のようです。

ビットコイン(Bitcoin)を最短10分で購入 | Coincheck(コインチェック)

仮想通貨ビットコイン(Bitcoin)の購入/販売所/取引所【bitFlyer】

仮想通貨取引所・販売所 - Zaif

海外では、Poloniexのようです。

Poloniex - Bitcoin/Digital Asset Exchange

仮想通貨に所属国や国境はありませんので、どこのサイトから取引可能ですが、日本と海外サイトの大きな違いは、取扱い通貨数です。日本のサイトではCoincheckが最も取扱い通貨数が多いですが、Poloniexの比ではありません。とはいえ、Poloniexでは日本円での取引は出来ませんので、いったん日本のサイトでビットコイン等を円で購入後、Poloniex等の海外サイトのアカウントへ購入したビットコイン等を紐付けることになります。

このような仮想通貨を取扱うサイトには大きく分けて、以下2つの機能があります。

①販売所:当該販売所、取引所運営会社を相手に仮想通貨が購入・売却できる。
②取引所:仮想通貨を所有する個人間で取引をする。

FX等には①販売所の機能はなく、②取引所のみの機能となります。
通常、販売所よりも取引所の方がレートが良いため、取引所から購入するようにしましょう。

取引所選択のポイント

FXや株取引の場合には、手数料が安いことが第一の選択のポイントとなるかもしれませんが、ボラリティ(価格変動)が非常に大きな仮想通貨取引市場の場合、あるいはハッキング等の被害があった場合を考えると、取引所運営会社の財務状態やセキュリティがしっかりしていることが重要です。

また、取引市場への参加者が多ければ多いほど、売買の約定が通りやすいはずですので、参加者の多い取引所が望ましいと考えられます。

また、スプレッド(買値と売値の価格差)の大きさが小さいことも重要です。

上記をいろいろ考えて、私は大手銀行からのバックアップのあるbitFlyerを利用させていただくことに決めました。

Walletとは

取引所での仮想通貨の購入後は、購入したCoinをWallet(財布)というのに移しておく方が良いようです。というのも、仮想通貨購入後、取引所運営会社に仮想通貨をおいておくと、最近再びニュースで取り上げられているマウントゴックスのように、取引所運営会社が倒産した場合、銀行でのペイオフのようにお金が返ってくるかは法律上明確に定められていないからです。

当該仮想通貨の公式ホームページに、公式のWalletがあるようです。また、仮想通貨はその性質上データの塊であることから、ハードディスクのような専用の記憶媒体へネットワークから切り離して保管することも可能なようです。ここらへんはまだ調べきれていない部分がありますので、ここまでとします。

以上です。
上記内容は個人の所見であり、仮想通貨取引について責任を負うものではありません。仮想通貨取引には元本割れのリスクがありますので、取引にあたっては十分にご注意ください。